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ひとりごと

高田三郎先生 水のいのち 解説
ピエール・ブーレーズについて
●私のDTMについての考え方
●私のDTMの道のり










私のDTMの道のり

 制作に当たって特にこだわっていることはないのである。ただ、私は耳を頼りに制作している。だから、ノッテいる時はフルオーケストラの管弦楽曲でも30小節くらいをあっさり作ってしまう。しかし、気に入らない音が耳に入ってくるとたかが1小節を何時間もかける。多分、性格もあるのだろう。アナログで多重録音をしていた時はどちらかというと一発勝負でシンセサイザーのキーを弾く自分の指が頼りだったので出来上がりの音というより「できた」という満足感が大きかった。まあ、25・6歳のころはそうだった。(今はほとんど打ち込みでたまに打楽器のリアル感を出すためキーを弾くが)

 パソコンは、というか今の原型になる形になったのはエプソンの486・ヤマハの音源・キーボード・MIDI接続・・・・。なんとFDは5インチというものであった。ソフトはなんだったか忘れてしまったが、ドイツから取り寄せたものだった。これがいたって重い満足に動かない。1990年のことである。結局アナログに戻ってベートーヴェンの交響曲全曲を仕上げた。(今聞くとはずかし〜)
 1994年、Mac(620・5220)と出会ったことが、まあ、今のDTMの原点になっていると思う。文字通りPCによるDTMである。相当周辺機器は変わったが、変わっていないものがある。シーケンスソフトである。ソフトはいろいろ物色し相当お金をつぎ込んだが結局今使っているものが最高!(難点は色々あるが)制作現場と環境についてはそのうちお披露目しようと思う。
 多分、私のDTMの現場は世間のDTMファンから相当ずれているかもしれないが、これもありか・・・









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