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ひとりごと

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●私のDTMについての考え方
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私のDTMについての考え方

 DTMをやっているといろいろ気がつくことがある。特に管弦楽曲のスコアを読んでいるとき。一音一音打ち込んでいくと「なんでここにこの音があるねん?」みたいに。そんなときはって?もちろんその音は抜く。というか、抜かないと明らかにおかしいから。ま、誰にも怒られないし。
 でも、聞くところによるとG・ホルストの著作を管理するホルスト財団は楽器の数は完全に指定され、更には音符の省略などは絶対許されなかったらしい。そう考えるとDTMはどの位置にあるのだろうか?と考えてしまう。 マーラーの千人の交響曲(交響曲第8番)も演奏者は1000人いないと初演として認められなかった。私は朝比奈隆先生指揮の千人の交響曲を大阪のフェスティバルホールで聴いた。32年ほど前になる。ホールの3分の1がオーケストラ&コーラスのスペース。要するに演奏者1000人に対し観客2000人という比率である。 コンサートはすばらしいものであったが、今考えると採算の合わない曲だなあと思ってしまう。









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