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ピエール・ブーレーズについて
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ピエール・ブーレーズについて

 私の音楽の解釈に非常に大きな影響を与えたのは ピエール・ブーレーズという指揮者を知ったときからである。1968年ニューフィルとの競演のベートーヴェン「運命」。中学生だった私には衝撃的だった。賛否両論はあると思うが、レコードに針を落としてはじめのダ・ダ・ダ・ダ〜ンでぶっ倒れてしまうほどだった。聴いたことのある方はわかると思う。良い悪いは別にして。
 私の制作するストラヴィンスキーもブーレーズの影響を多大に受けている。


ピエール・ブーレーズ ピエール・ブーレーズ

品 番 SRCR-2510
バーンスタインの後任として70年代のニューヨーク・フィルの音楽監督を務め、今世紀を代表する作曲家でもあるブーレーズ。生誕200年のベートーヴェン・イヤーだった1970年にリリースされ賛否両論を巻き起こした「運命」を世界初CD化。オリジナル楽器の演奏で今では普通に演奏される第3楽章の繰返しや独特のテンポは、聴く者に強い衝撃を与える。まさしく幻の名盤の待望の復活である。
 
【作曲家】ベートーヴェン
1)交響曲第5番「運命」 第1楽章
   Allegro con brio
2)交響曲第5番「運命」 第2楽章
  Andante con moto
3)交響曲第5番「運命」 第3楽章
  Scherzo.Allegro
4)交響曲第5番「運命」 第4楽章
  Finale.Allegro
5)カンタータ
  「海の静けさと幸福な航海」
  作品112

曲目リスト
1)バレエ音楽「春の祭典」
2)バレエ音楽「ペトルーシュカ」全曲
   (1911年版)楽曲詳細
1.春の祭典*バレエ音楽
作曲 ストラヴィンスキー
演奏: クリーヴランド管弦楽団
指揮 ブーレーズ(ピエール)
2.ペトルーシュカ*バレエ音楽
作曲 ストラヴィンスキー
演奏: ニューヨーク・フィルハーモニック,
    ヤコブ
指揮 ブーレーズ(ピエール)









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