”寄贈は故人名義だった”

岩崎賀都彰

相模原市立博物館職員の証言

「この証言は、寄贈時に既に岩﨑賀都彰氏が故人であった事実を、市の職員自身が後に知ったことを示しており、寄贈行為自体の有効性を根本から揺るがすものである。」
(録音内容は無編集である)

2025年7月18日 9時54分頃の通話の重要要約(全28分)
相模原市立博物館職員・田子氏
「2019年6月に寄贈を受け入れた際、代理人の方から『岩崎さんはご存命だが、脳出血の影響で受け答えができない状態にある』と説明されたため、ご本人名義で寄贈を受けた。しかし、その後、2019年年末になって岩崎さんはすでに半年前には亡くなられていたことを知った。寄贈時には実際には故人だった。」

黒塗り公文書が届いた。寄贈者は岩崎賀都彰

この証言が示すこと

相模原市が寄贈の時点(2019年6月)で、岩崎賀都彰は既に故人だった。

寄贈物を持ち込んだ岩崎の代理人とされる人物は「岩崎氏は生きているが、脳出血で意識がない」と虚偽の説明をした。(民法との照合、死者の名義で契約行為の無効性)

相模原市は、その虚偽を信じ「岩崎本人名義」で寄贈を受けた。

寄贈における契約行為は無効である可能性が高い(民法上、死者による意思表示は無効)

この通話内容は、相模原市が正式に公文書で非公開とした理由(個人の特定が困難)とは矛盾しており通話内容と非公開とされる部分に差異があり構造上の問題がある。

今後の予定・対応(行政・国・マスコミ等)

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