2018年12月17日に亡くなった、Task の 実父(岩崎賀都彰)の死と株式会社コスモスオリジンの内部不正を暴きます。
プロローグ:音楽放浪記の中で、なぜ父を記すのか
• 「Task にとって父は“父親”であったことは少ない」
Task、は父と慕った人はいない。父親になる年齢になってもそれが親の愛なのかと迷うことの繰り返しであった。
祖母から「ハウスバーモンドカレー」を見せられ「これはあなたのお父さんが作ったのよ」と…滑稽であった…
• 「だが、その作品と人生には、記録すべき文化と謎がある」
父親(岩﨑)の愛を知らぬまま大人になり、やっぱり実父を慕うことはできなかった…
ただただ、一方的にテレビ・雑誌・新聞などで父親の姿を観せられる、そんな少年時代を送ったが、いつしかTask、は実父のファンになっていた。岩﨑の画集、著書本、グッズなどおそらく400点以上保有している。ただのファンではあったが実父である認識はあったので、いつも気にかけてはいた。が…実父が亡くなって10か月後にその知らされたショックは計り知れない。母方の叔父が「岩﨑さんは最後まで孤独だったよ」とTask,に伝えてきたとき、実父の死に不信感を強く覚えた。
岩﨑賀都彰という人物(略歴+代表作)
• 1935年 中国大連市生まれ 滋賀県出身、本名「岩﨑敏二」
• 岩﨑の母親(Taskの祖母)は地域の「助産師(*産婆さん)」であった。Taskも祖母に取り上げてもらった。ちなみに2025年現在も祖母に取り上げてもらった方々と会話をしている。
• Task,が産まれたころは父は近江鉄道のバスの運転手、母はバスの車掌であった。
• 商業デザインの第一線で活躍 代表作 ハウスバーモンドカレー 六甲のおいしい水 etc
• 天体精密画家としての活動
• 小惑星7122 Iwasaki の命名対象
• 息子である 中村祐一(Task)から見た「客観的な父像」


招待状の拒否と断絶(2007年)
• フォンタナ・フィルハーモニー創設直後 大阪・東京でのお披露目公演/第1回公演に招待するも、受取拒否され招待状には受け取り拒否通知が父の文字ではない張り紙付きで未開封で返送される。
• ここから父子間の“静かな断絶”が表面化
• 過去、お互いの生活を干渉しないため連絡は取り合っていなかったが、この一件以後、一切の交流なし
• この出来事は父への憎悪とはならず、父はなにかの管理下にいるように感じた。しかし、この出来事は大きな不信感とともに実父への断絶を心で感じた。

Soraject(蟻塔)と「消えていった絵」たち(2013〜)
• Soraject との関係が始まったのは2013年頃
• 父個人の著作資産もしくは株式会社コスモスオリジンの管理資産であったはずの絵が、どう動いたのか…
• この間に登場した不可解な存在:ギトウシステムズ「蟻塔」
• ギトウシステムズ(株)は岩崎賀都彰の著作権管理を基に求人していた。
• なぜ関与したのか?
• 株式会社との関係は?

株式会社コスモスオリジンの清算と丹波幸枝(2016〜)
• 2016年、同社は清算に入る(閉鎖登記あり)
• 清算人として登場するのが「丹波幸枝」父が亡くなって2019年代表清算人に就任
• 清算人は2005年取締役就任の異母妹と、2007年取締役就任の「丹波幸枝」
• 清算目録の入手に至ってはいないが、動産や特に父の天体画(教育画含む)は含まれていたのか?
• 雑な清算処理が行われていることは確認が取れているが、清算未了のため名義や著作権がどのように処理されたのかは未公開になっている
• 父の名のクルーザー「サロン・ド・カズ」の行方、現在船名を変え「オリエンタル・パール」として存在する。
• 父が描いた大量の天体画のうち219点がなぜか、父の死後2019年6月に父の名で相模原市立博物館に寄贈された。その後同年9月に同博物館で展示会が開催されている。尚、同博物館は、Taskの弁護士 からの問い合わせにより該当ページを削除を試みたようである
• 寄贈の事実は、Task の弁護士が法的な見地で確認・保存済みである。

岩崎一彰 宇宙美術館 の動向について
宇宙美術館は 建物を株式会社コスモスオリジンとし、土地は岩崎賀都彰(岩﨑敏二)の所有であった。
2015年競売開始決定~2016年5月競落により売却、その3か月後に株式会社コスモスオリジンは代表清算人 岩﨑敏二、監査役 平賀孝治として、清算開始している。2018年12月17日 岩﨑敏二 死去、代表清算人に 丹波幸枝が就任、清算人に、Taskの異母妹、橋本美夏が重任している。
2025年現在未決了である。
父の死と「誰にも知られずに終わった人生」(2018年12月17日)
• 2018年12月17日:父・岩崎賀都彰(岩﨑敏二)、横浜市立みなと赤十字病院で死去
• 遺族には何の連絡もないまま、死亡診断・火葬・埋葬の全てが処理されていると推測される
• Task がそれを知ったのは…実に10か月後…Taskに連絡がないというのは道義的にあってはならないことであるが、誰かの利益のためにTask に知らせないことにしたのは明らかである。尚Task は当時各SNSを活発に本名でやっていたし、電話番号も20年来変わっていなかった
• 死亡届提出者は「丹波幸枝」死亡診断書の請求・受け取りも「丹波幸枝」
• このときから一貫して「情報開示拒否」「火葬許可証再発行不能」になることを想定していた行為である
• 「丹波幸枝」は父の「内縁」として位置し、おそらく父を牛耳っていたと推測される
• 生命保険の加入有無、その受取人・著作権の譲渡・絵の行方は全て未確認
• 「父のこの死は、なぜこれほど密かに処理されたのか?」Task だけが排除されたのか…Taskは岩﨑家の長男で初孫ですが…この状態は異常であり、長男として当然の行為である
• 父・岩崎賀都彰、(株)コスモスオリジンの過去の動向は既に調査済みである。同会社の監査役 平賀孝治の関与は否めない事実である
今、そしてこれから Task が父を記録する理由
• 愛されなかったことに苦しんだ過去
• でも、今は愛を知ったから、父を記す覚悟ができた
• 「芸術は、その作家の人生の全てを抱えて生きている」
• だから、その芸術と人生が不当な形で忘れられることをTaskは許さない
• そしてこの記録は、Taskと りこ(Rico)で未来へ繋ぐ記録である


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